画像でわかる性病の症状 <性感染症の写真>

画像でわかる性病もあるよ

性病には皮膚に症状がでるなど、目で見える形の症状がでるものもあります。

このページでは画像・写真で症状が確認ができる性病について解説します。

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性器ヘルペス

ヒリヒリと痛むよ

性器ヘルペスは性器に水ぶくれができ、その後ただれ(潰瘍)となってヒリヒリ・チクチクと痛む病気です。

特に感染から10日ぐらいまでの感染初期に発症すると非常に重い症状となります。発熱などの全身症状がでることも多いです。(急性型)

しかし、感染からしばらく(2週間くらい)過ぎると、発症しても症状は非常に軽くなります。それでも、ただれによる痛みがかなりわずらわしく、さらに完治せずに何度でも再発するためかなり面倒です。(再発型)

画像・写真

 >> 2型急性型の画像 – Dermnet.com

 >> 2型再発型の画像 – Dermnet.com

 >> 1型急性型の画像 – Dermnet.com

 >> 1型再発型の画像 – Dermnet.com

Dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。専門的で詳細な画像中心です。

1型の画像は口唇ヘルペスのものが多いです

口唇ヘルペスも性器ヘルペスもどちらも単純ヘルペスです。症状としては同じですが、主なウイルスの型が異なります。


 >> 性器ヘルペス – dermis.net

dermis.netも皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。性器ヘルペスの画像を確認できます。


 >> 性器ヘルペスの画像 – nonprofitstdtesting.org

 >> 口唇ヘルペスの画像 – nonprofitstdtesting.org

nonprofitstdtesting.orgは性病関連のサイトです。性器ヘルペスの画像が多数掲載してあります。


 >> ヘルペスの画像(女性) – mpwhnet.com

mpwhnet.comは性器ヘルペス関連のサイトです。女性の画像が数点掲載してあります。


 >> 性器ヘルペスの画像 – google 検索

 >> 性器ヘルペスの画像(女性) – google 検索

グーグルの画像検索結果(英語)です。

尖圭コンジローマ

性器にできる変な形のイボ

尖圭コンジローマは性器周辺にできるイボです。

潜伏期間はかなり長く、イボができるまでに平均3ヶ月くらいかかります。

カリフラワーや鶏のトサカのような独特の形をしているのが特徴ですが、イボの形状には個人差があります。

治療をしなくても自然治癒することもありますが、イボが無数に増えたり、巨大化することも多いです。

そして、そのように悪化した場合にはなかなか治りにくく、治療にはかなりの時間がかかることになります。

疑わしい症状がある場合には早めに病院へいったほうがいいでしょう。

画像・写真

 >> 画像1 – dermnet.com

 >> 画像2 – dermnet.com

 >> 画像3 – dermnet.com

dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。

非常に鮮明な画像を多数確認でき、オススメできるサイトです。


 >> 尖圭コンジローマの画像 – dermis.net

dermis.netも皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。尖圭コンジローマの画像を確認できます。


 >> 尖圭コンジローマの画像 – google 検索(英語)

グーグルの検索結果です。関係のない画像もあるようですが、大体の感じはつかめます。

梅毒

いろんな症状がでるよ

梅毒では様々な皮膚症状があらわれます。

また、感染初期を第1期梅毒、末期を第4期梅毒として、感染の状態を4つにわけることができます。

第1期梅毒

感染から3週間ほどすると第1期梅毒の症状があらわれます。

症状としてはは初期硬結とよばれるしこり、硬性下疳という潰瘍、太もも付け根のリンパ節の腫れが見られますがいずれも痛みはありません。

第2期梅毒

感染から3ヶ月くらいすると、第2期梅毒の症状があらわれます。

様々な全身症状がみられますが、皮膚にあらわれる症状が特徴的です。

主な症状には暗い赤色のバラの花びらのように見えるバラ疹、表面が白く盛り上がって分泌物が排出されている扁平コンジローマなどがあります。

第3期梅毒

感染から3年くらいすると、第3期梅毒の症状があらわれます。

かなり重い症状があらわれるようになりますが、ゴム腫と呼ばれるゴムのように硬い腫瘍が特徴的です。

ただ、現在の日本では第3期梅毒にまで進行する人はあまりいません。

画像・写真

 >> 梅毒 – ある産婦人科医のひとりごと

主な症状の解説と梅毒の画像を掲載しているサイトです。


 >> 梅毒の画像 – dermnet.com

梅毒の画像がいくつか掲載されている英語のサイトです。説明が無いためちょっとわかりにくいかもしれません。


 >> 梅毒(英語) – Wikipedia

ウィキペディアの梅毒のページ(英語)です。少しだけ画像があります。


 >> 梅毒の画像 – google検索(英語)

 >> 梅毒の画像 – google 検索(日本語)

googleでの画像の検索結果です。

HIV/エイズ

すごく悪化するよ

エイズの原因はHIV(エイズウイルス)です。

HIVに感染してから何年かすると体の免疫力が極端に下がってきます。

すると、普通は感染しないような病原体に感染するなど、様々な病気を発症しやすくなります。この状態がエイズです。

皮膚に症状がでるような種類の病気も多く、体が弱っているためなかなか治りにくいのも特徴です。

画像・写真

エイズの画像は数が多いのでこちらからご覧ください。

 >> HIV/エイズ 進行したときの症状

肝炎

目が黄色くなる

肝炎では黄疸(おうだん)がみられることがあります。

白目の部分や皮膚が黄色くなる症状です。

肝炎にはいくつかありますが、どの肝炎でもこの黄疸の症状がでることがあります。

性行為で最も感染しやすい肝炎にはB型肝炎があります。非常に感染力が強いため、性感染症としても注意が必要な病気です。

男性同性愛者(ゲイ)の場合は、A型肝炎に感染する人もたまに見られます。

他にもC型肝炎というのもありますが、性行為ではあまり感染しない病気です。

また、キス病やサイトメガロウイルス感染症などでも黄疸が見られることがたまにあります。

画像・写真

 >> 黄疸の画像 – jaundicepictures.com

ここはは黄疸の画像・写真を掲載しているサイトです。

何点かの画像・写真を確認することができます。


 >> 黄疸の画像 – google検索

 >> 黄疸の画像 – google検索(英語)

グーグルでの画像の検索結果です。

毛じらみ

股間がかゆくなるよ

毛じらみは性器周辺の陰毛に感染する小さな虫です。

かきむしりたくなるほどの激しいかゆみがあります。

かゆみはあるのに発疹などの皮膚症状がでないことも特徴です。

毛じらみはは肉眼でも確認することができます。よく見ると陰毛の根元にしがみついて血を吸っている姿が確認できます。

しかし、毛じらみは非常に小さく、感染初期だと見つけるのは簡単ではありません。ある程度まで数が増えないと普通は見つけることができないでしょう。

画像・写真

 >> 毛じらみの画像1 – dermnet.com

 >> 毛じらみの画像2 – dermnet.com

dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。

非常に鮮明な画像を多数確認でき、オススメできるサイトです。


 >> 毛じらみの画像1 – google 検索

 >> 毛じらみの画像2 – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

疥癬

夜にかゆくなる

疥癬(かいせん)は人に感染するヒゼンダニが原因の皮膚病です。

非常に強いかゆみがあります。

皮膚症状としては、全身の赤く盛り上がった小さなブツブツ(丘疹)がよく見られます。

手にできる小さな皮むけや盛り上がり(疥癬トンネル)といった症状もでますが、よくわかりにくく確認しにくいです。

あまり多くはないですが、男性の性器などに赤いしこり(結節)ができる人もたまにいます。

画像・写真

 >> 画像1 – dermnet.com

 >> 画像2 – dermnet.com

 >> 画像3 – dermnet.com

dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。

非常に鮮明な画像を多数確認でき、オススメできるサイトです。


 >> 疥癬の画像 – アイオワ大学

アイオワ大学のHPです。疥癬の写真・画像を確認できます。


 >> 疥癬の画像 – healthool.com

こちらのサイトでも疥癬の写真・画像を確認できます。


 >> 疥癬の発疹 – google 検索

 >> 疥癬トンネル – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

水いぼ

小さなドーム状のイボ

水いぼは小さなイボで、中に水が入っているようにみえます。

皮膚表面に広くひろがって何個もできることが多いです。

ただ、性行為での感染自体はあまりありません。

基本的に幼児の病気なので、幼児から母親や保育士さんに感染することがたまにあるくらいです。

他に別の種類の水いぼとして、性器周辺にできる水いぼというのもありますが、日本ではまれです。

また、エイズ患者に発生するタイプの水いぼというのもあります。

子どもに多い水いぼの画像

 >> 水いぼの画像 – MolluscumRX

水いぼ治療薬を製造しているアメリカの会社のHPです。水いぼの写真・画像を確認できます。


 >> 水いぼの画像 – みやけ内科

子どもの水いぼの写真・画像を確認できます。


 >> 水いぼの画像 – たんぽぽこどもクリニック

子どもの水いぼの写真・画像を確認できます。

性器にできる水いぼ画像

 >> 水いぼの画像 – mshc.org.au

大人の水いぼの写真・画像を確認できます。


 >> 大人の水いぼ画像 – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

HIV感染者の水いぼ画像

 >> 水いぼの画像 – depts.washington.edu

ワシントン大学のサイトです。HIV感染者の水いぼの画像を確認できます。


 >> HIV感染者の水いぼ – google 検索

グーグルでの写真・画像の検索結果です。

いんきんたむし

地図みたいな発疹ができるよ

いんきんたむしは股間に水虫の菌が感染する病気です。男性に多いですが、女性は少ないです。

感染すると股間周辺に大きな発疹ができて、とてもかゆくなります。

ただ、性行為で感染することはほとんどなく、清潔に気をつければ感染することはあまりありません。

画像・写真

 >> 画像1 – dermnet.com

 >> 画像2 – dermnet.com

dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。

非常に鮮明な画像を多数確認でき、オススメできるサイトです。


 >> いんきんたむしの画像 – アイオワ大学

アイオワ大学のHPです。疥癬の写真・画像を確認できます。


 >> いんきんたむし1 – google 検索

 >> いんきんたむし2 – google 検索

 >> いんきんたむし(日本語) – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

軟性下疳

珍しい性病

軟性下疳(なんせいげかん)は性器周辺にできる激しい痛みのある潰瘍(ただれ)です。

皮膚が深くえぐれた傷のようになります。

しかし、日本国内で感染する人はほとんどなく、非常に珍しい病気といえます。

画像・写真

 >> 軟性下疳の画像 – dermnet.com

dermnet.comは皮膚科の画像・写真を掲載しているサイトです。

非常に鮮明な画像を多数確認でき、オススメできるサイトです。


 >> 軟性下疳の画像 – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

鼠径リンパ肉芽腫

昔の性病

鼠径リンパ肉芽腫(そけいりんぱにくがしゅ)は、主に太もも付け根のリンパ節が腫れて痛む病気です。

しばらくすると皮膚を突き破って膿がでてくるようになります。

しかし、軟性下疳と同様に国内で感染する人がほとんどいない、とてもまれな病気です。

画像・写真

 >> 鼠径リンパ肉芽腫 – google 検索

グーグルでの画像の検索結果です。

性病検査キット

自分で検査できるよ

性病検査キットを使うと、自宅で性病検査をすることもできます。

ただ、検査キットは誰にでもオススメできるわけではありません。そのまま病院へいったほうがいい場合もあります。

そして、検査キットにはメリットやデメリットもあります。

性病検査キットの良い点・悪い点のページでは、これらの点について解説していますので、そちらを参考にしてください。

 >> 性病検査キットの良い点・悪い点

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